【Facebook広告】LINE公式アカウント登録数を計測する方法

LINE公式登録数を計測する Facebook広告

FB広告でLINE公式アカウントの登録数を計測する方法について解説します。

正確には、LINE公式登録画面が見られた回数を測る形になりますが、やり方を説明していきます。

LINE公式登録目的でFacebook広告、またはインスタ広告をやっている方はぜひ参考にしてみてください^^

手順1:クッションページでCV計測

このやり方ではLINE登録計測できない

LINE登録数計測のNG例

LINE公式アカウント登録画面にタグを埋め込むことができません。

この方法だとLINE登録というコンバージョンに最適化してFacebook広告を回すことができません。

クッションページでCV計測する

LINE登録数計測のOK例

LPと登録画面の間にクッションページを挟むやり方でLINE公式登録数を計測することは可能です。

このクッションページを開いた数を、LINE登録数として計測します。

この場合は、クッションページを開いた人をすぐにリダイレクトしてLINE登録画面に飛ばす設定が必要になります。

クッションページにタグを差し込む

クッションページにアクセスした人をそのままLINE公式登録画面へ誘導する設定を行います。

クッションページに差し込むタグは下記を入れましょう。

<meta http-equiv=”refresh” content=”ここにページへ飛ばす秒数を入れる;URL=ここにLINE公式登録URLを入れる”>

実際に入れる時は下記のようなタグになります。(LINE公式登録URLは仮で〇〇〇〇〇で入れています)

<meta http-equiv=”refresh” content=”1;URL=https://line.me/R/ti/p/〇〇〇〇〇”>

このタグを</head>の真上に入れてください。

LINE公式登録画面のURLの〇〇〇〇〇部分に「@」が入っている場合はエラーになってしまうことがあります。

もしエラーになってしまう場合は、「bitly」などのツールで短縮したURLを入れることで解決できましたので試してみて下さい。

FB広告でコンバージョン設定

管理画面側でやるべきことはこの2つです。

  • クッションページのドメイン認証
  • クッションページURLのコンバージョン設定

無事設定ができれば、下の画像のように管理画面上で数値が確認できるようになります。

LINE登録完了計測

実際にFB広告配信してみて、管理画面で数値が確認できるかどうかをチェックしてみて下さい。

正確なLINE公式登録数を把握しましょう

LINE登録単価計算のために

冒頭で伝えた通り、この計測方法は「LINE公式登録画面が見られた回数」を計測する方法です。

ですので、FB広告管理画面でみるLINE登録数と、実際のLINE登録数は少し違ってくる可能性が高いです。

<例>

FB広告管理画面のLINE登録数=100件

実際のLINE登録数=80件

こんな感じになる可能性が高いということです。

上の例の場合は、LINE公式登録画面まで来た人の20%はLINE登録しないで帰ってしまったということですね。

登録数が管理画面とどのくらい乖離するか把握するために、実際のLINE登録数を把握しておくと今後FB広告を回すときにLINE登録単価を計算しやすくなるのでオススメです。

利益を計算してLINE登録単価の目標を決める時は、登録件数の乖離率を考慮すると良いでしょう。

それでは、ありがとうございました^^

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